
Clubhouse(クラブハウス)のSNSとは?
Clubhouseとは、音声のみでコミュニケーションを取るSNSアプリのことです。
別名で音声版Twitterとも言われています。
Alpha Exploration Co.というサンフランシスコに拠点を置く会社が2020年3月にリリースしました。
世界中の人が気軽に話し合える場所を提供することがコンセプトに作られ、
2021年1月には、200万人のアクティブユーザーがいるとの報告があります。
使い方は、とてもシンプルで、声のみでコミュニケーションをするSNSです。
まず、好きなテーマを設定した「ルーム」を開設します。
ルームは3種類ありますが、詳細はこちらを確認してみてください。
ルーム内では、参加者の雑談やスピーチなどを聞いたり、発言権をもらって会話に加わることもできます。
噂では、大手企業の社長などが集まり、最近のトレンドや今後の推測などの会話が繰り広げられているみたいです。
Clubhouse(クラブハウス)ってどうやってできたの?
Clubhouseの創業者の一人・ポール・デビッソン(Paul Davison)が開発しました。
2020年4月にアメリカで人気が出はじめ、2020年5月には1億ドルの資金調達に成功し、現在、次世代スタートアップのトップを走っています。
2021年1月の現在においては完全招待制にもかかわらず、すでに200万人ものアクティブユーザーがいることがわかっており、それに伴い評価額は10億ドルにもなりました。
今の状況から考察すると、今後もどんどん伸びるでしょう。
Clubhouseは、芸能人やセレブやCEOなどの有名人を引きつけることに驚異的な成果を挙げています。
Clubhouse(クラブハウス)の人気の秘訣
1.完全招待制
Clubhouseは、アプリをダウンロードしたからと言って始めれるわけではありません。
完全招待制となっており、2人まで招待できるようになっています。
次第に、招待制は、薄れていくとは思いますが、ここまで世界中で話題になり、評価を得ているアプリを気にならない人はいません。
少なからず、多くの人が一度試してみたい。参加したいと思うはずです。
これがさらなる話題を呼び、注目される秘訣かもしれません。
2.完全リアルタイム
今までのSNSやツールは、リアルタイムではなくいつでも好きな時にダウンロードやストリームングすることでいつでも個人の時間配分で楽しめることができました。
しかし、Clubhouseはリアルタイムでしか、参加することができず、
ダウンロードもなければ、Likeやチャットの機能もありません。。
非常にシンプルだが、「今、その瞬間のみ」しか楽しむことができない、タイムマネジメントを超えた新しい次世代ツールです。
Clubhouseは名前の通り、共通の趣味や価値観あるいは、芸能人であればファンの方々が直接話す機会を得られるなどたくさんの人々が集まるクラブという形で作られています。
Clubhouseその場に招待された人が、自由に会話をリアルタイムで楽しめるという設計になっています。
そして、フォローワーにはリアルタイムやルーム作成予定のスケジュール通知が届くことで、参加を逃すことを防ぐことができます。
2.有名人と会話ができるようになったこと
今まで、芸能人やアスリートなどの有名人は、テレビなどすぐに会うことも話すこともできない遠い存在がありました。
しかし、Clubhouseでは、そんな有名人と出会い、話すことも容易になりました。
まさにグループ電話の壁をとっぱらい、距離を近くすることに成功しました。
Clubhouse(クラブハウス)の注意点
iPhoneのみ対応
残念ながら、2021年2月現在では、ClubhouseはまだAndroid対応しておらず、iPhoneのみの対応となっております。
今後に期待です。
すべて英語表記のみ
まだリリースされてから1年も経っていないということもあってか、現在は英語表記のみとなっています。
少々わかりにくいClubhouse用語をここでご紹介しておきます。
・モデレーター(Moderator)
主催者。ルームのMC、司会、管理人的な人。
・スピーカー(Speaker)
話者。ルームの会話に参加している人。
挙手してモデレーターに許可されたら参加できる。
・オーディエンス(Audience)
観客。会話には参加せずに聞くだけの人。
音声が録音できない
Clubhouse内で繰り広げられている音声や会話は録音することができません。
リアルタイムでしか聞けないということがClubhouseの良さということもあり、参加するしかありません。
参加者のみのお得な情報が今後出てくるかもしれませんね。
まとめ
今回は、今話題沸騰中のCulbhouseの紹介をさせていただきました。
キーワードとして、
音声のみSNS、完全招待制、リアルタイムのみと言ったものがあげられるかと思います。
新型コロナウイルスの影響もあり、人々の生活がいっぺんし、今求めていたものがClubhouseにはあり、人々の心を掴んでいるのかもしれませんね。
私もClubhouseに参加させていただいておりますが、様々なCEOの方々の話やYoutuberの方々の編集前の会話をClubhouseに流したりと使い方によっては非常に面白く、ポテンシャルを秘めていることに間違いはありません。
今後はClubhouseの使い方など様々な情報をお届けできたらと思います。
Upworkstyleでは、様々なマーケティング やビジネスツールなどをご紹介しております。
少しでも皆様のお役に立てれば光栄です。
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