Clubhouse (クラブ ハウス)ルームの種類と作成方法

Clubhouse (クラブ ハウス)ルームの種類と作成方法
Clubhouse (クラブ ハウス)ルームの種類と作成方法

Club house(クラブハウス)とは

Clubhouseとは、音声のみでコミュニケーションを取るSNSアプリのことです。
別名で音声版Twitterとも言われています。

Alpha Exploration Co.というサンフランシスコに拠点を置く会社が2020年3月にリリースしました。

世界中の人が気軽に話し合える場所を提供することがコンセプトに作られ、2021年1月には、200万人のアクティブユーザーがいるとの報告があります。

基本的な使い方は、好きなテーマを設定した「ルーム」を開設し、そこでスピーチや雑談を聞いたり、発言権をもらって会話に加わることもできます。

さて今回は、
「ルーム」の作成方法や種類のご紹介をしていきます。

Clubhouse(クラブハウス)のルームの種類と作り方

Clubhouseで「ルーム」に参加して芸能人の話を聞きたい!自分がホストになって盛り上げたい!など様々あると思います。

そんな時まずは、Clubhouseのホーム下にある「+ Start a room」を選択します。

すると、「Open」「Social」「Closed」を選択することができます。

それぞれ状況に応じて選択し、「Let’s go」をクリック。
Closedの場合は、招待する人を選択肢ます。

それぞれの詳細は以下で紹介します。

Open

Openとは、その名前の通り全ての人が参加できるルームです。
トピックに応じて内容が異なります。

芸能人やセレブなどのテレビや従来のSNSでは見れない一面などが垣間見ることができます。

Social

Socialとは、Followされている人にのみルームがフォロワーに表示されます。
すなわち、Openは全ての人に、Closedは招待のみ。
そして、Sosialはフォロワーのみ参加することができます。

これは、イベントやセミナー、芸能人であればファン交流会などで用いられることが多いでしょう。

下にある「+」から招待することができます。
またサイドにある「:」からも可能です。

Closed

Closedとは、Openの逆で招待された人のみでしか参加ができません。
一見、今までのテレビ電話のようなものに見えますが、Clubhouseでは、音声版SNSですのでフォローしている人まで多く招待することができます。

LINEの友達までは登録していないがTwitterのフォロワーではあるという人も多いのではないでしょうか。

今までのグループチャットよりも格段に多い人数や関係者を招待して音声のみで会議やセミナーなどを開けるようになりました。

例えば、限定Clubhouseセミナーで有名な代表取締役などを招待して開催できる場なども作ることができるかもしれません。

まさにClubhouseは音声コミュニケーションの壁を壊した破壊的イノベーションと言っても過言ではないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、話題沸騰中のClubhouseのルーム作成方法と種類を解説いたしました。

Clubhouseはリリース後まだ1年経っておらず、まだ英語のみですので、理解しづらいかもしれません。

Open、Sosial、Closedなどそれぞれの意味をわかっているだけでもClubhouseを楽しむことができるでしょう。

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少しでも皆様のお役に立てれば光栄です。

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