【厳選】必ず読みたいマーケティング 本10冊

【厳選】必ず読みたいマーケティング 本10冊

「マーケティング本でおすすめ本が知りたい?」

「本でどんなことが学べるか知りたい」

本記事では、上記のような悩みを解決するために書いています。

本でマーケティング を学ぶとはいいつつどんな本が一番良いかわからないですよね。
今回は、マーケティング本を30冊以上読んだupworkstyle編集長が、アマゾンのランキングを元にランキング形式で厳選紹介します。

初心者でも安心して読んでいただける記事ですので安心して読んでいただければと思います。

では早速紹介していきます!

必ず読みたいマーケティング 本10冊

1位 ジョブ理論

ジョブ理論は、ハーバード・ビジネス・スクールの教授であるクレイトン・クリステンセン が書いた1冊です。

内容は、マーケティング の本質は何か?を具体例とともにわかりやすく解説されており、初心者でも安心して読むことができます。

また、数字が大切だと言われるマーケティング の世界でこの著者は数字よりも大切なものがあると公言しています。ビジネスの現場において、顧客はサービスを使用するまでにたくさんの選択を繰り返します。

その選択の中に自社のプロダクトをどう選択させるのかを本質的に理解することができます。ジョブ理論の考え方を利用して業績を伸ばす企業も多く存在し非常に有効です。

本当におすすめ本なので、是非一度読んでみてください

2位 顧客起点マーケティング

顧客起点マーケティングは、顧客を起点とたマーケティングの本質を理解できる本です。

この本の著者は元P&Gで、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1へするなど多くの実績を残したマーケッターです。

実例を元にどのようにしてマーケティング を成功させたのかをわかりやすく解説されており、初心者からプロのマーケッターの方まで広く読んでいただける書籍です。

また、この本では多くの戦略やフレームワークを紹介されています。顧客を起点としてマーケティングを行うと大きな成果をいかに生むことができるか学べます。

3位 影響力の武器

この本は、社会心理学の観点から人が行動する理由がわかる本です。

この本は、世界的にも人気で2014年からのロングセラー本です。
内容は、なぜは人は行動するのかを詳しく解説されており、マーケティングにおいて重要な観点が書かれています。

また、消費者の目線でも描かれており、マーケティングの戦略からどのようにして地震の行動を守れば良いのかなども紹介されています。

4位 確率思考の戦略論

この本は、数学的な視点をマーケティングに生かす方法を学ぶことができる本です。

この本の著者は、元P&Gで大阪のテーマパークユニバーサルスタジオをV字回復させた実績を持つ人です。

この本では、マーケティングはなるべく失敗する確率を減らす作業が大切だと書かれています。
失敗を減らすには、統計学を利用し失敗をする確率を下げることで成功する確率を向上させることができるというのがこの本のポイントです。

マーケティングの基礎を理解していて、より実践的な戦略を学びたい方におすすめの書籍です。

5位 This is Marketing ディスイズマーケティング 市場を動かす

この本では、これからの時代で重要なマーケティング を学ぶことができる本です。

誰もが気軽に情報発信ができる時代に、拡張広告は通用しなくなると著者は言っています。そのために必要な戦略や考え方が多く書かれています。

また、潜在顧客を探し出す方法顧客へのブランディング信頼関係の気づき方を学ぶことができ、実践でも応用できる情報が多い本です。

しかし、抽象度が高くレベル的には少し高めなので中級以上の方にオススメの本です。

6位 HIGH POWER MARKETING

こちらの本は、多くの事例が書かれていて学びやすい本です。具体的な理論が多くあるので、マーケティング を体系的に学ぶことができるので初心者にもおすすめです。

このはアメリカで2005年に出版された本を日本語に訳してある本ですが、今でも十分に活かせる内容が書かれているため、マーケティング を学ぶ方には必ず読んでいただきたい書籍です。

また、マーケティングを学ぶ人だけでなく経営者やビジネスマンにも使えるノウハウがたくさんありどんな人にも人生においてかけがえのない知識を得ることができます。

7位 ドリルを売るには穴を売れ

こちらの本は、マーケティング における重要な思考法を学ぶことができます。

この本の内容は、ドリルの購入を考えるお客さんはドリルではなく、穴を開けることがでる道具が欲しいということがわかりやすく説明されています。

極論をいうと、穴が開けられればドリルはいらないということです。

このことに、気づいていないマーケッターは多くいて、目的と手段が混合してしまうことが多々見かけます。

消費者が求めるニーズの本質を理解でき、すぐに活用することができるノウハウが多い本ですので一度手にとって読むことをおすすめします。

8位 データ・ドリブンマーケティング

この本は、データを活用してビジネスに繋げる大切さとその方法がを学ぶことができます。

ビジネスの現場では、多くの情報や数値を集めておきながら、実際に使用するデータはほんの一握り。うまく活用できずに死んでしまっているデータは数多くあると言われています。

そういったことがないように、データを利用するために必要な15の指標をこの本では紹介しています。

データを扱うのが得意でない人や、どのデータを使用すべきかわからない人には特におすすめの本です。

また、この著者はマイクロソフトやインテルなどの大手企業に対してコンサルティングをしている人物で、世界トップレベルの企業のデータの使用方法なども知ることができます。

そのような、データ活用術を一度この本で学んでみてはいかがですか?

9位 ブランディングの科学 

この本は、今までのマーケティングの方法を否定し全く新しい考え方を学べる本です。

今までの、セグメンテーションやポジショニングといった方法は古く、これからはファクトに基づいたデータのみが重要だとこの著者は述べています。

そのために必要な考え方を、11の法則とし紹介されています。

この本を読むことで、ファクト(事実)に基づくマーケティングを行うことで、多くの人に愛されるブランド作り上げることができるでしょう。

今からマーケティングを学びはじめる方から、今も現役で活躍している人どちらにも読んで欲しい本です。

10位 MBAマーケティング

こちらの本は、マーケティング本50冊を1冊にまとめた本です。

世界中で有名なマーケティング本の重要なポイントを簡単にまとめてあり、1冊で50冊分の知識を得ることができます。

マーケティング の考え方は多様化していて、何が正解かはそれぞれ異なります。
そのため、多くの考え方を知る必要があり、その際に活用できる1冊です。

どの本から読めば良いかわからない方は、この本を読んで気になった本をさらに読んでみると良いでしょう!

本以外で学ぶなら?

本で学ぶデメリットは、読書してからアウトプットするまで時間がかかってしまう点です。
もっと短期間で集中してマーケティング を学びたい方には、Udemy がおすすめです。

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームでありオンラインでいつでもどこでも学ぶことができます。

難しい手続きなどはなく、受講したいクラスを選択して受けるだけです。
一つの授業は、2000円〜ととても安いこともオススメのポイントです。

短期的に学んでみたい方はUdemyからはじめてみることも良いかもしれません。

→世界最大級オンライン学習プラットフォームUdemyはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、マーケティングを勉強するなら絶対に読んで欲しい本を10冊厳選紹介しました。今回紹介した本は全てアマゾンなどでも上位にランクインする本ばかりです。

マーケティングの考え方は、マーケッターだけが知るべきことではなく、ビジンスパーソンなら全員知っていて損はありません。

なぜなら、この世の全てのものは全てビジネスで成り立っており、ビジネスを学ぶことで全ての職種で活用することができるからです。

ぜひ今回ご紹介した本を読んで、知識をつけてみてはいかがですか?

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