Slack(スラック)のチャット機能の基本的な使い方を初心者にもわかるように解説

Slack(スラック)のチャット機能の基本的な使い方を初心者にもわかるように解説

Slackのメンション機能

グループチャット内において、一部の人のみにメッセージを発信したい時や、チーム全体に確認をして欲しいメッセージなどありますよね。
Slackではメッセージの宛先を手軽に変えることができる「メンション」という機能があります。

slackのメンションとは?

チャンネル内において、特定の人にメッセージを通知する機能です。これの機能は、SlackだけでなくTwitterやLINEなどでも使うことができます。

様々なメンションの使い分け

メッセージ欄で@を入力するといくつかの候補が出てきますが、こちらの詳細を詳しく説明します。

チャネル内の全員にメンション

@channel

特定の人物にメンション

例)@upworkstyle などの名前を入れます。

オンラインのメンバーにメンション

@here

ワークプレイス参加者全員にメンション

@everyone

※#generalなどの全員参加しているチャンネルのみ使えます。

自分自身にメンション

@Me

Slack メッセージの編集

slackのメッセージ機能は、後から編集などができることが特徴の一つです。
それでは、いくつかの機能をご紹介しましょう。

メッセージの削除

削除したいメッセージにカーソルを合わせ、一番右にある縦の点3つをクリックします。
そこに「メッセージを削除する」をクリックすれば、完了です。

メッセージを未読にする

先ほどの削除する項目と同じ、一番右にある縦の点3つをクリックします。
次に、未読にするをクリックすれば、ホームでは、まだ未読扱いになり、うっかり忘れを防ぐことができます。

メッセージをリマインドする

先ほどと同じ、一番右にある縦の点3つをクリックします。
「あとでリマインドをする」を選択し、時間を設定すると、リマインドしてくれます。

メッセージをピン留めする

重要なメッセージはあとで確認ができるようピン留めをしましょう。

先ほどと同じ、一番右にある縦の点3つをクリックします。
次に、「チャンネルへピン留めをする」を選択します。

Slack ダイレクトメッセージ

Slack ダイレクトメッセージとは

ダイレクトメッセージは、チャンネル全体に知らせる必要のない、少人数、または個人で少しの会話をすることに向いています。チャンネル外で最大 8 人のメンバーと話し合うことができます。 

ダイレクトメッセージグループの作成方法

まずはじめに、サイドバー内の下の方にあるダイレクトメッセージに行きます。
次に、右に+アイコンがあるので、クリック。
すると以下の画面が表示されます。

この画面が表示されたら、
グループに参加させたいアカウントを選択または、検索します。

以上のように、メンバーが決まったら、開始を選択し、グループチャットが可能になります。

自分のダイレクトメッセージって??

ダイレクトメッセージ内に自分のアカウントがあります。
実は、そこに文字やファイルなどを入力できるんです!
これは、メモをするときや、ファイルやデータを保管する時などに使いましょう。知っておくと便利な豆知識の一つです。

Slack お役立ち知識編

スレッドを使いこなそう!!

スレッド機能を使えば、チャンネルやダイレクトメッセージのメイン画面をごちゃごちゃにすることなく、各トピックを掘り下げて話し合うことができます。また、それぞれの話し合いを管理することも簡単です。

方法はこちらをご参照ください【Slack スレッド

スターを使いこなそう!!

チャンネルやメッセージ、ファイルにスターを付けて、重要事項としてマークしましょう。スター設定することで、チャンネルリストの上部に優先して表示されるようになります。メッセージやファイルにスターを付けて一箇所にまとめておけば、後からの確認も簡単です。表示するには、画面右上の星のアイコンをクリックするだけでできます。

まとめ

今回は、Slackのチャット機能を紹介しました。
メンション機能やダイレクトメッセージ、スレッドなど面白い機能がたくさんあり、また自分の使いやすいようにカスタマイズできることもSlackの魅力だと言えます。
こちらの記事を参考にして、チャット機能を使いこなして見てください。

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