Slack(スラック)でワークスペースを初心者でも作成する方法を解説!!

Slack(スラック)でワークスペースを初心者でも作成する方法を解説!!

Slackが選ばれるわけ

Slackはチーム内でのコミュニケーションをとることができるチャットサービスです。しかし、Slackはただのチャットサービスではなく、「コミュニケーション​ハ⁠ブ​」とも言えます。

では、なぜ多くの企業がSlackを導入しているのでしょうか??

後から入ったメンバーも過去のログを見ることができる

一つ目のメリットとして、後から参加したメンバーでも参加以前にしていた内容を見返すことができる機能です。
これは、LINEやスカイプなどにはない機能で、とても重宝されます。

企業では、社内での部署移動やプロジェクトごとにメンバーをすすめること機会が多い場合新メンバーが加入した際に、すぐに事業内容や事業の現状を過去のスレッドを読み返すことですぐに理解することができます。

新メンバーに対して内容を1から理解させるための工数が減り業務効率が向上しますので、会社の生産性も向上し結果的に会社の成長に貢献します。

外部サービスと関連できる

Slackは外部の社内ツールと連携することができます。
googleドキュメントやスプレットシートをはじめとする管理ツールやgoogleカレンダーと共有することができます。

例えば、googleカレンダーとSlackを共有していると、自分のカレンダーに予定が入るとスラックに連絡が勝手に来るようになり、予定のリマインドをする手間が省けます。

Slackが共有できるアプリ

googleカレンダー/googleドライブ/Dropbox/Twitter/Github/formrun/Trello etc…

チームのワークスペース作成方法

以下のURLからslack新規ワークスペースの作成が可能です。

 slack.com/create 

STEP1 メールアドレスの入力

まず、登録するメールアドレスを入力し、確認を押します。

STEP2 6桁の確認コードの入力

登録したメールアドレスに6桁の確認コードが届きますのでここで入力してください。

STEP3 ワークスペース名の作成

社名やチーム名を入力し次へを押します。

STEP4 チャンネルの作成

プロジェクト名を入力します。これは、部署やチームごとに分けたり、非公開チャンネルを作成することも可能です。非公開チャンネルを作成すると参加者全員ではなく特定のメンバーのみが参加出来ます。

STEP5 チームメンバーを招待

メールアドレスをうちこみ、メンバーを招待しましょう。後で招待することも可能です。

STEP6 最後に氏名とパスワードの入力

まとめ

今回は、Slackのはじめ方について解説しました。slackは、カスタマイズもでき、外部との連携も可能です。自分にぴったりなツールに変更することもできるので是非活用してみてください。

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